間欠性跛行は腰部脊柱管狭窄症以外でも起こるのをご存知ですか?

間欠性跛行は腰部脊柱管狭窄症以外でも起こるのをご存知ですか?

歩いたり立ったりしていると足の痛みやしびれが出現する間欠性跛行(かんけつせいはこう)は腰部脊柱管狭窄症以外の原因でも起こることがあります。

これから、間欠性跛行が起こり得る原因の2つのタイプとそれぞれの鑑別法についてご紹介していきます。

 

間欠性跛行とは?

間欠性跛行とは、歩いていたり立っていたりするとお尻から太もも裏、ふくらはぎなど足に痛みやしびれ、つっぱり感が現れ始めて少し休むとまた歩ける、立っていられるようになる症状のことをいいます。

症状の状態にもよりますが、ひどいと数メートル歩くのもつらい、5分も立っていられないと言った強い痛みやしびれの症状が出る場合もあります。

 

間欠性跛行の2つのタイプ

間欠性跛行が起こり得る原因には2つのタイプがあります。

まず1つ目が、神経性の間欠性跛行と2つ目が血管性の間欠性跛行です。

 

神経性間欠性跛行は腰部脊柱管狭窄症によりおこります。もう一つの原因、血管性間欠跛行は閉塞性動脈硬化症や閉塞性血栓血管炎などの慢性動脈閉塞症が原因でおこります。

 

神経性・血管性間欠性跛行のそれぞれの鑑別方法

神経性・血管性間欠性跛行の区別は難しいことが多く、その原因は特徴的な症状が似ていて、好発年齢も同じような年代の患者さんに発病し、病院では神経性は整形外科、血管性は循環器科が専門なので取り扱う診療科が違うためと思われます。

 

神経性でも血管性でも基本的に歩くと足が痛くなるという症状は一緒です。

神経性の腰部脊柱管狭窄症は前かがみになると、足に痛みやしびれが出なくなります。スーパーで買い物をする時に前かがみになってカートを押しているとラクだったり、歩くのはつらいけれど自転車に乗るのは何ともないということがあります。

 

一方、血管性の間欠性跛行だと屈まなくても休むと、また歩けるという違いや足に冷たい感じがある場合もあります。

あとは、足背動脈と言う足の甲にある血管の脈拍が触れにくくなります。

 

病院では間欠性跛行が神経性か血管性かを検査するのに、上腕と足首の血圧比を調べて足の血管中の動脈硬化の度合いを調べるABI検査が行われます。

またまれに、閉塞性動脈硬化症と腰部脊柱管狭窄症の両方を合併している方もいます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

緊急度が非常に高い状態として、神経性の場合は下肢の麻痺や尿や便失禁などの膀胱直腸障害が起こる事があり、血管性の場合は下肢の壊死など最悪の例では下肢の切断をしなければならないことがあるので注意が必要です。

 

廣井整体院では、腰部脊柱管狭窄症からくる足の痛みやしびれ、つっぱり感など間欠性跛行の症状に対して首と骨盤のゆがみやねじれを無痛の整体法で調整して、血液やリンパ液の流れを良くする方法で症状の根本改善を目的とした治療をしていきます。

 

もし当院で施術を受けてみたいと思われたらぜひご連絡ください。

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」和歌山の整体 廣井整体院

 

☎073-423-6751

 

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同じ症状で悩むお客さまの声

1年間悩んだ坐骨神経痛、頑固な腰痛が良くなりました。

先生に言ったことが現実の形となり、今では殆ど痛みも消えて歩行に不自由を感じないようになりました。

 

昨年の春から一年間、頑固な腰痛などに悩まされ、歩行も不自由になっていましたが、廣井先生の施術を受けてめきめき効果が現れ、初回の受診時に歩けるようになりたいと先生に言ったことが現実の形となり、今では殆ど痛みも消えて歩行に不自由を感じないようになりました。


今までの整形外科医による治療や鍼灸師による治療はなんであったのか・・・。
廣井先生の素晴らしい施術で腰痛等で苦しんでいる人達に希望という宝物を与えて下さい。

 

F.Mさん 74歳 男性 坐骨神経痛、腰痛でご来院のお客様

親切、ていねいに施術を頂き、又親身にアドバイスをしてくれたのでよかったと思います

K・Y様

親切、ていねいに施術を頂き、又親身にアドバイスをしてくれたのでよかったと思います。

又、次回不具合があれば来院したいと思います。

ありがとうございました。

何より患者の立場になって考えて、一緒に治していこうという思いが感じられ安心出来ます

sadaりん様

今日もお世話になりありがとうございます。
私は少しばかりパートで働いて(立ち仕事です)腰痛で悩んでいます。
でも、『廣井整体院』へ行った日は、ずいぶん楽になっているのを実感しています。
先生やスタッフの方とのおしゃべりも楽しいです。
何より患者の立場になって考えて、一緒に治していこうという思いが感じられ安心出来ます。

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脊柱管狭窄症

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