腰部脊柱管狭窄症の坐骨神経痛を軽減するストレッチ

あなたは腰部脊柱管狭窄症からくる足の痛みやしびれ、つっぱり感などの坐骨神経痛の症状にお悩みで、少しでも軽減させる方法をお探しではありませんか?

これから坐骨神経痛の症状を軽減させるストレッチ方法を解説していくので、ぜひ最後まで読み進めてお試しください。

 

脊柱管狭窄症とは?

 背骨は椎骨と言う骨が積み重なって構成されており、脊柱管とは背骨の後方にある管状の空洞の事で、この脊柱管の中には脊髄がおさまっています。

脊柱管狭窄症とは、脊柱管が何らかの原因で狭く(狭窄)なり神経や神経に沿って走る血管を圧迫されている状態のことを言います。

 

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、腰や仙骨という骨盤の後ろの部分から出てお尻、太もも裏を通り足先に向かって走る坐骨神経に圧迫などの障害を受ける事で起こる足の痛みやしびれ、つっぱり感などの症状をおこす疾患の事を言います。

 

脊柱管狭窄症の坐骨神経痛を軽減するストレッチ

・ストレッチを行う上での注意点

まず、ストレッチを行う上での注意点ですが、絶対に無理をしないこと。

あくまでストレッチなので、イタ気持ちいいくらいに伸びている感じがあればOKです。

もし、痛みやしびれが悪化するようならすぐに中止してくださいね。

 

・臀部(お尻)のストレッチ方法

まずご紹介する、臀部(お尻)が痛い時のストレッチは坐骨神経痛だけでなく臀筋の筋肉痛、歩くと臀部(お尻)の筋肉が痛い、力が抜けるといった方にもおすすめのストレッチ法です。

 

臀部のストレッチで今回ご紹介するストレッチ法は2種類。

筋肉を動かしながら行うことで血行を良くし筋肉を緩めるのが目的の動的ストレッチと筋肉をゆっくり伸ばして柔軟性を上げる目的の静的ストレッチです。

 

では、動的ストレッチから行っていきましょう。

まず、椅子に座って坐骨神経痛の症状が出ている側の足を反対側の足に乗せて組みます。

この状態から、背中を伸ばしたまま上体を前に倒していって、お尻にねじられたようなつっぱり感を感じるまで倒してその姿勢をキープします。

 

その姿勢をキープ状態から、体を前後にゆするように5回動かします。

終わったら体を起こして5~10秒間休憩してまた先程と同じように背中を伸ばして上体を前に倒す・・・を繰り返して3~5セット行います。

 

初めのうちは今説明したやり方で行ってみて、毎日回数を重ねてストレッチに慣れてきたようであれば、膝の内側を上から押さえる事と足首側を下から真上方向に押さえると、さらにストレッチを効かせる事が出来ます。

 

動的ストレッチが終わったら、次に静的ストレッチを行います。

動的ストレッチと同じ姿勢を取り、筋肉の伸びを感じたらそこから更にゆっくりと体を前に倒して20~30秒伸ばしてキープしていきます。

これも3~5セット行います。

 

今回ご紹介した2種類のストレッチ方法は、股関節の外旋(がいせん)という外側に開いていく動きをする筋肉にアプローチするストレッチです。

 

・太もも裏のストレッチ方法

次は太もも裏の痛みやつっぱり感、ダルさに効果的なストレッチ方法です。

このストレッチは太もも裏のハムストリングスという筋肉を動かしていきます。

 

このストレッチでも動的・静的ストレッチの2種類を行います。

動的ストレッチと静的ストレッチです。

 

では、太もも裏の動的ストレッチから行っていきましょう。

準備するものは、踏み台のようなものがあればベストですが、無ければ階段など20~30センチくらいの段差などを利用して行ってください。

 

まず、踏み台の上に伸ばしたい側の足の踵を乗せて両膝を伸ばしてつま先を上げます。

そして背中を伸ばしたまま太ももの裏がつっぱるところまで体を前に倒していき、そこで膝がブレないように押さえて安定させます。

この状態から、膝を伸ばす曲げる。を5回繰り返してから足を戻して足踏みを10回します。

これを1セットとして3~5セット行います。

 

では、次に太もも裏の静的ストレッチを行っていきます。

先ほどの動的ストレッチと同じように、踏み台の上に伸ばしたい側の足の踵を乗せて両膝を伸ばしてつま先を上げます。

そして背中を伸ばしたまま太ももの裏がつっぱるところまで前屈していき、そこで膝が曲がらないように押さえて固定します。

背中と膝が曲がらないように気を付けながら、ゆっくり深呼吸しながら更に体を前に倒して20~30秒キープします。

これを1セットとして3~5セット行います。

まずは、3セットから初めて徐々にセット数を増やしていくのがいいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は臀部(お尻)と太もも裏のストレッチをご紹介しましたが、両方に症状がある場合は両方を、お尻か太もも裏の片方だけならどちらか1つのストレッチを行って頂ければOKです。

ぜひ、継続的に行ってみて下さいね。

 

廣井整体院では、腰部脊柱管狭窄症の坐骨神経痛からくる足の痛みやしびれ、つっぱり感に対して首と骨盤のゆがみやねじれを無痛の整体法で調整し血流やリンパの流れを良くする方法で症状の根本改善を目的とした治療を行っています。

 

もし当院で施術を受けてみたいと思われたら、ぜひご連絡くださいね。

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」和歌山の整体 廣井整体院

 

☎073-423-6751

 

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腰部脊柱管狭窄症の坐骨神経痛で悩んでいた患者さんからの喜びの声をご覧ください!

同じ症状で悩むお客さまの声

1年間悩んだ坐骨神経痛、頑固な腰痛が良くなりました。

先生に言ったことが現実の形となり、今では殆ど痛みも消えて歩行に不自由を感じないようになりました。

 

昨年の春から一年間、頑固な腰痛などに悩まされ、歩行も不自由になっていましたが、廣井先生の施術を受けてめきめき効果が現れ、初回の受診時に歩けるようになりたいと先生に言ったことが現実の形となり、今では殆ど痛みも消えて歩行に不自由を感じないようになりました。


今までの整形外科医による治療や鍼灸師による治療はなんであったのか・・・。
廣井先生の素晴らしい施術で腰痛等で苦しんでいる人達に希望という宝物を与えて下さい。

 

F.Mさん 74歳 男性 坐骨神経痛、腰痛でご来院のお客様

親切、ていねいに施術を頂き、又親身にアドバイスをしてくれたのでよかったと思います

K・Y様

親切、ていねいに施術を頂き、又親身にアドバイスをしてくれたのでよかったと思います。

又、次回不具合があれば来院したいと思います。

ありがとうございました。

何より患者の立場になって考えて、一緒に治していこうという思いが感じられ安心出来ます

sadaりん様

今日もお世話になりありがとうございます。
私は少しばかりパートで働いて(立ち仕事です)腰痛で悩んでいます。
でも、『廣井整体院』へ行った日は、ずいぶん楽になっているのを実感しています。
先生やスタッフの方とのおしゃべりも楽しいです。
何より患者の立場になって考えて、一緒に治していこうという思いが感じられ安心出来ます。

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脊柱管狭窄症

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