先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全で股関節が痛い時の自分で出来るリハビリ方法

あなたは、先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全で股関節が痛い事にお悩みで、病院で診察・検査を受けたけど、どうすればこの股関節の痛みが軽減するのかまでは聞けずに、自分で出来るリハビリやストレッチ方法は無いかとお探しではありませんか?

これから、先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全についての解説と、股関節の痛みの軽減に効果的なリハビリ方法をご紹介していきます。

 

先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全とは?

・先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)

先天性股関節脱臼とは、先天的な股関節の不適合な状態のことを言います。

出産直後に股関節が脱臼している場合もありますが、ほとんどが徐々に股関節脱臼に移行していくことが多いと言われています。

最近の研究からは「胎内中」に限らず、出産後の乳児期や幼少期でも脱臼が起こる可能性が高いことから、従来の「先天性」という言葉を改め「発育性股関節形成不全」という言葉が新たに用いられています。

 

1970年代に始まった先天性股関節脱臼の予防啓発の効果により発生頻度は10分の1程度まで低下し、現在はおむつの替え方、抱っこの仕方など脱臼予防のための指導が広く行き届くようになったお陰で、昔に比べて脱臼率も低く抑えられています。

 

・臼蓋形成不全

股関節は、骨盤側が臼蓋と呼ばれる臼のような形をしており、大腿骨頭が臼蓋に収まるように接して構成されています。

臼蓋形成不全とは、臼蓋が生まれつき浅かったり形状が不完全なため関節や関節軟骨の変形、臼蓋周辺に骨棘と呼ばれる骨の棘が出来たり、股関節の痛みを起こす疾患のことを言います。

 

・先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全で股関節が痛む2つのパターン

先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)や臼蓋形成不全で股関節が痛むパターンについて説明していきます。

 

パターン① 関節の炎症による痛み

関節や関節軟骨に、長時間歩いたり立っていたりの動作やその他何らかの動作で負担がかかり蓄積すると関節やその周辺に炎症が起こります。

こういった炎症が日々積み重なることで、股関節の痛みが増したり、関節の変形や骨棘形成が進んだりします。

 

パターン② 股関節周辺の筋肉の痛み

股関節が不安定な状態であったり痛みを感じる事で立っていたり歩いている時に痛みを感じると体のバランスが崩れ、特に股関節を安定させようと周辺の筋肉に負担がかかり始めると、柔軟性が低下し血液循環も悪くなるので痛みが増したり、慢性的な痛みに移行していきます。

 

自宅で出来るリハビリ方法

今回ご紹介する変形性股関節症のリハビリ方法は、関節を動かすといったストレッチや体操法とは違い、お尻(臀部)の痛み、特に長時間座っていると腰やお尻の筋肉が痛い場合に多い、お尻や腰の筋肉の痛みを軽減する正しい座り方ご紹介していますのでぜひ試してみてください。

 

まず、この正しい座り方のリハビリ方法を実践するのに、100均で売っている様なおもちゃのボールをご用意ください。

 

この正しい座り方を試す前にまず、今座っている感覚をチェックしてみましょう。

今座っている感じの安定感や、お尻の当たっている感じをまずチェックして覚えておいてください。

 

この正しい座り方を実践する時は、ベッドや椅子でも浅い椅子ではなくて深くてフラットな椅子でおこなうようにしてください。

当院が考える正しい座り方ですが、骨盤の下(底)に坐骨と言う骨があります。

 

坐骨を支点に座るのが、一番骨盤が前にも後ろにも倒れなくて背骨、首、背中、腰の骨が安定して周りの筋肉も一番安定した状態で座れると当院では考えているので、坐骨の部分にボールを入れて坐骨で座る感覚を養って体に覚えさせるという事を行っていきます。

 

坐骨の位置ですが結構上の方が坐骨だと勘違いされる方が多いのですがお尻から真横、どちらか言うとお尻よりも足の付け根の部分の出っ張りを探してみましょう。

見つかったらこの部分にボールを当てて座ります。

 

座ったらボールが坐骨に乗っている状態でボールから坐骨が落ちないように気を付けながら前後左右に骨盤を動かします。

これを20秒行います。

20秒出来たらボールを外してもう1度座ってチェックしてみて下さい。

 

座ってみた感覚は始めと今の感じといかがでしょうか?

感覚でいうと先ほどよりも接地面がしっかりするというか、しっかり座れるようになっている感覚、この坐骨を支点に安定しているような感覚があればOKです。

 

ボールを坐骨に当てて動かしながらすることで坐骨を支点に座るということを体に覚えさせていくということができるので、1日2回から3回毎日続けてみて下さい。

 

まとめ

先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)や臼蓋形成不全で股関節に痛みがある時、関節の可動域を広げるストレッチやリハビリが重要なのはもちろんですが、体のバランスを整えるのも非常に重要です。

特に長時間の座っていると腰やお尻、股関節に痛みを感じる方は今回ご紹介したリハビリ方法を実践してみて下さい。

 

廣井整体院では、先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)や臼蓋形成不全で股関節が痛い症状に対して首と骨盤のゆがみやねじれと股関節を無痛の整体法で調整して、体のバランスを整える方法で、症状の根本改善を目的に施術しています。

 

もし、当院で施術を受けてみたいと思われたらぜひご連絡ください。

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」和歌山の整体 廣井整体院

 

☎073-423-6751

 

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同じ症状で悩むお客さまの声

「来てよかった、助かった・・・」皆さんの感想の通りでした。

先生の温かい笑顔と「熱い」手に癒されお陰様で快方に向かってきました。

 

慣れない親の介護などのストレスからか精神的にも身体的にも疲労困憊し悲鳴をあげている状態でした。

そんな時ポストに入れられた1枚のチラシを見て「助かるかも…」と思い切って来院しました。

皆さんの感想通りでした。「来てよかった、助かった…」その日帰るときの感想です。

それから週2回通い、先生の温かい笑顔と「熱い」手に癒されお陰様で快方に向かってきました。

今後は先生にご指導いただいたことを家で続けながら笑顔で楽しい日々を送れるよう

努力していきたいと思っています。

本当にありがとうぎざいました。

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

M.Hさま 65歳 主婦 女性 腰痛・股関節痛で来院さえれた患者さま

歩くのが楽に思えるようになりました。

スタッフの方の気配りがとても良いです。

 

歩くのが困難に成り複数の整骨院にお世話に。でも治療内容はほぼ同じ、治らないためあきらめるしか無かった。その後、新聞折り込み広告で先生を知り、もう一度と思い先生にお世話に成ってみようと。

先生は少し状態が良く成ると最初は一週間に二日が、一週間に一日家で出来るストレッチを指導して良心的です。今では少しづつですが歩くのが楽に思える様に成りました。

これからも気長にお世話に成ろうと思っています。

後になりましたがスタッフの方の気配りがとても良いです。

他の整骨院とは治療内容が違います。

今後共、よろしくお願い致します。

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

Y.Nさん 70歳 無職 女性 歩きづらさで来院された患者様

症状について詳しくはこちら

変形性股関節症

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